” 一歩先を行く” 偏光レンズ

日本の最先端の偏光レンズテクノロジーが
透過率40%以上の明るさを確保。
そして偏光度99%以上を同時に達成。

このレンズの最大の特徴は明るく、且つ偏光度が高いという相反する性能を持つこと。そのうえ対象物に対して自然な見え方を再現する。
メインの素材である偏光フィルムは高性能が要求される日本の液晶ディスプレイ用偏光フィルムの技術をベースとし開発されたものを使用。温度、湿度、季節の変化に対応できるヨード系フィルムを採用し、偏光レンズの弱点である剥がれに対して十分な強度を保持する。
モノマーキャスト製法を用いることによりレンズカーブに対する歪みも補正。
今シーズンの話題は、ローダウンシリーズをはじめとする多くのモデルでミラーコーティング以外のレンズにもハードマルチコーティングを追加したこと。(ミラー処理が施されているレンズには同時にハードマルチコーテイングが施されている。)

99%以上の偏光度
視界は明るいのに眩しくない。透過率37%のレンズが偏光度99%以上、透過率42%以上のレンズが偏光度98%以上、という脅威の反射光カット率

UV400カット標準装備
目に有害な近紫外線UVBからUVA(波長280~400nm)をカット

ワンブロック製法
安定した剥離強度を保つため、偏光フィルムとレンズを一体型にしたワンブロック製法

国内開発偏光フィルム
液晶ディスプレイの技術を使った、独自の国内開発による高性能偏光フィルム

透明度の高いCR素材
ガラスに近い透明度に優れたCR素材

ハード&マルチコート

・ハードコーディング | キズ防止のコート

通常のレンズよりキズが付きにくくなるコート。表面に樹脂を
付着させることにより硬度が増し、キズがつきにくくなる。

・撥水コート | 水を弾くコート

接触角を高めることにより撥水性を高めるコート。
水滴など、水分がレンズ表面についても水を弾きやすくする
効果があり汚れなども通常のレンズよりも落ちやすくなる

・マルチコーディング | 反射防止コート

レンズの裏面に映ってしまう画像を反射を軽減させる。
表面の透明度が上がるので、透過率も上がる効果も有り

LENS OPTION

可視光線透過率:42%

遂に完成。42%以上の透過率に98% 以上の偏光率を持つSuper Light なBrown レンズ。
多分、世界で一番明るい“使える” 偏光レンズ。曇りがちな日中でも問題なく、一日中ストレスなく使えるというアングラーも。
薄いブラウンはほとんど目に違和感を感じさせない。あまりにレンズの色がナチュラル、そして明るさを感じるため偏光が効いていないように思える。しかし水面を見ながらサングラスを付けたり外したりすればその偏光度の高さは一目瞭然。
晩春~夏の終わりにかけてのマズメの釣りを中心に組み立てるアングラーには絶対必要なレンズ。

可視光線透過率:37%

偏光度99 % を達成しながら、37 % の透過率を実現するPOLAR Xの象徴的なレンズ。
一般的な偏光レンズと比べ圧倒的に明るい。曇りがちな朝から早朝や薄暗いマズメまでローライトなコンディションをカバー。
山岳渓流の影の多いポイントや雨交じりのフラットな曇り、そして朝方の見えにくい反射光の水面など一日中オールラウンドに使用できる。


可視光線透過率:32%

最近フライの世界ではブラウン系のレンズが人気。
コントラストと自然な再現力のバランスに優れ、目が疲れにくい。リラックスしたサイトフィッシング向き。
明るめの時間帯のマズメから日中の晴天時まで一日中使用できる。渓流だけでなく沖縄方面のサンゴの浅海での見え方は特記もの。
特にシルバーミラーは水中の素晴らしいコントラストを見せてくれる。

可視光線透過率:31%

The サイトフィッシングレンズ。コントラスト性能と明るさが際立つ。
水中から水面にフライやルアーを追い、魚が浮き上がってくる様を一部始終目視できる。
川底の様子や魚の動きがわかるため、底に付く大物を狙って釣るには最適なレンズ。ブラウンとコパーの中間的な見え方。
SMITH Pro Staff & Field Tester の中で一番愛用されているレンズ。

可視光線透過率:27%

春から夏にかけての晴天直下の降り注ぐ光、水面のギラツキを一番効率的にカット。
本流や磯、曇りのオフショアでの釣りには欠かせない一本。
グレーの偏光レンズは一点を集中して見るのではなく広い範囲、全体を見渡しラインの動きを追ったり、潮の流れを確認したりする釣りに威
力を発揮する。

※ SIL VER MIRROR にハードマルチコートが含まれます。
※ HMC(ハード&マルチコート)

レンズの明るさは透過させる光量の値を示した「可視光線透過率」をご参照ください。%が高いほどレンズカラーは薄く(明るく)、低いほど濃く(暗く)なります。
ミラー仕様のレンズは表記よりも透過率が2~4%下がるため、やや明るめの天候での使用をおすすめいたします。